から究極のVプラン登場
基本料金2ヶ月無料とQUOクオカ−ド2千円進呈は終了
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                           2017/8/1更新Ver2  2017/5/31 Ver1
東京電力管内では、新電力で東京ガスに続く第2位を誇るENEOS
でんきから、今までは東京電力より高くなることがあった電気使用量の
少ないお客様でも、東京電力より高くなることはない「Vプラン」が登場。
更に、6月8日から7月末までの基本料金無料キャンペーンも無事終了。
これに合わせて実施した弊社IDで新規にVプラン申込みの方限定
QUOクオカード2000円進呈
キャンペーンも終了しました。

ENEOSでんき Vプランは何が安くなったのか

東京電力の料金は国策もあり、少ない電気使用量のユーザーは、意図的に安く
設定されていました。その結果、今までのENEOSでんきでは、月間180kWh以下
のお客様ですと、東京電力より高くなってしまう事例がありました。そこで究極の
新Vプランではこれを解消し、最も少ない使用量領域でも東京電力単価に合わせ
ました。更に2年とく2割引に加入すれば、1-2年目は0.20円。3年目以降は0.30円
も安くなるので、従量電灯BC契約のお客様に限れば、どんなお客様でも絶対
安くなる究極のプランが登場したと言えるでしょう。元売に対しては何かと辛口の
当HPでも、これは間違いなく断言出来ると思います。

従量料金 東電EP ENEOSでんき 東電料金比較
段階部分 月間 従量電灯BC 従来Aプラン 新Vプラン 比率 絶対額
0-120kWh 19.52円 20.76円 19.52円 同じ 同じ
120kWh超
 300kWhまで
26.00円 23.26円 24.09円 ▲7% -1.91円
300kWh超 30.02円 25.75円 25.75円 ▲14% -4.27円

その他の料金構成要件である、基本料金や燃料費調整額。ほぼ税金に近い
と言われる「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は東京電力と全く同じです
ので、料金の差は、正にこの従量料金の差と言えるのです。

ENEOSでんきVプランと東京電力従量料金BCとの料金比較イメージ図

そこでENEOSでんき新Vプランのお得を視覚的に分かるようにしてみます。
次のグラフの青字で示した旧Aプランは、120kWhまでのその料金は東京
電力に比較し確かに高くなり続け、120kWhを超えてからやっと挽回する
イメージでした。従って積分値では、@の部分が高くなってしまいました。
新しいVプランは、赤い実線ですのでAの部分が確実に安くなります。
更に「2ねんとく2」なら1-2年目は0.20円。3年目からは0.30円安くなるので
どんな使用料のお客様でも、2年とく2に入れば間違いなく安くなる
というのは、本当に誇大広告ではありません。
一方、後述する某都市ガス会社は、東京ガス比最大30.5%安くなると宣伝
していますが、これは、その1他社からの切替え、その2電気もセット、その3
ガス器具購入、その4水も宅配契約、その5ビットコインでの支払いと、その
会社の社員でも難しい条件が必要です。一方最低の割引率は3.6%。やはり
電気は、重要なライフラインなので、安さと信頼と実績での選択が重要です。

ENEOSでんきVプランと東京電力従量料金BCとの料金比較イメージ図
   
    下記グラフを見て頂ければ、一目瞭然だと思います。
    

当社作成、東京電力と東電関内でベスト3社の料金比較早見表

では もっと具体的に東京電力の従量料金BCプランとENEOSでんき、東電新
メニュー、また東ガスの新料金、更には東電管内第3位の東急さんと比べて、
どのくらい安いのか絶対値で比較しました。
契約容量は40A 各社HPの料金表より当社試算 燃料費調整額や再エネ除く

ENEOSでんき の 「にねんとくとく割」 は是非お申込み下さい

ENEOSでんきのその他の割引としては、
1 ENEOSカードでお支払い頂くと ガソリン、軽油、灯油が1円引き
2 その他のカードでの支払いや銀行の口座振替でTポイントが貯まる
  (200円で1ポイント)
などがありますが、いわゆる都市ガスとのセット割りのようなメニューは
ありません。しかしこの「にねんとくとく割」は、それを穴埋めして有り余る
非常に評価出来るシステムだと思います。本来のENEOSでんきの契約
期間は1年ですが、これを2年の長期にすると0.20円/kWh引きになるのです。
更に継続すると3〜4年目は、0.30円/kWhになります。たかが0.30円ですが、
電力業界では非常に大きな金額です。
東京電力からENEOSでんきに切替えるなら、是非4年お付き合い頂くつもりで
0.30円引きもゲットして頂きたく思います。では何故こんなに安いのか。
JXさんの場合は、都市ガスや通信等のセット割りがなく、ENEOSカードでの
引き落とし時のみ、ガソリン2+1=3円引きの特典しかないので、電気本体を
魅力的な価格にする必要があったのでしょう。そこでキャッチコピーを一句。
はセット割りにしなくてもお得です

既にご加入頂いているお客様へ Vプランへの変更手続きは必要です

では、今までのAプランでお申込み頂いたお客様は、Vプランに変更した方が
お得なのでしょうか。結論としては
1年の内、1ヶ月でも300kWhの使用量以下の月があるな変更した方がお得です。
全ての月が300kWh以上なら変更しなくても変わりません。

過去1年間で300kWhを割ったことがあるお客様で、メールアドレスをご登録の
お客様には、ENEOSでんきより、6月中頃旬までにメールが行きます。
一方メールを登録されていないお客様は、圧着ハガキが郵送される予定です
ので、必要な手続きを行って下さい。一番簡単なのは、ENEOSでんきのHPの
お客様ページから変更することです。私もやりましたが1分で終了しました。
https://www.eneos-denki.jp/web/portal/login
ログインIDまたはメールアドレスとPASSワードを入力して変更して下さい。
ログイン後、各種お手続き/から/料金メニュー、ご契約容量を確認 / 変更する

を選択し、料金メニューの変更をして下さい。
ネットに自信のないお客様は、ENEOSでんきカスタマーセンター
0120-15-8704に 平日 9-17時にお電話して下さい。
契約者様の連絡先、名義人、ご住所、契約者様の生年月日を伝えるだけです。
「お得なプランなら自動変更してくれればいいじゃないか」との事務局にお願い
しましたが、約款での契約なので、やはり所定の手続きが必要だそうです。

ENEOSでんきのお申込みは、Webが一番。当社SSコード304178をお忘れなく

お申し込みは簡単です。当社SSコード304178を一応お控えの上
https://www.eneos-denki.jp/web/portal/quick-apply?sscode=304178 を
クリックして 郵便番号、お名前、メールアドレスをご記入下さい。
下の方にSSコード304178 垣見油化本社と表示されていればOKです。
「サービスステーション検索」は押さないで下さい。
数分後にメールが送られて来ますので、それをクリックすると最終記入画面に
に行きます。尚、東京電力の検針票から供給地点番号が付加されましたので
検針票をお手元に置いて、必要事項の入力をお願いします。
 お名前のカナ、電話番号、東京電力のお客様番号、使用場所の住所、
供給地点番号、そして使用開始希望日等です。
東京電力より過去データの取得を希望の方は、免許証等の画像をUPロード
する必要がありますが、これはお申込み後からでも出来るのでご安心下さい。
にねんとくとく割引は是非お勧めしますのでクリックして下さい。

当社コードをご入力頂いた方「2000円分QUOカード進呈は終了

今回のためして実感キャンペーン合わせ、当社のQUOカード進呈
キャンペーン企画も復活させて頂きました。2017年7月末で終了

お申し込みは簡単です。当社SSコード304178を一応お控えの上
https://www.eneos-denki.jp/web/portal/quick-apply?sscode=304178 
からご入会後、再度 こちらのedenki-mailページより
お名前 郵便番号 ご住所 契約番号 電気メニューと契約アンペア
(30A 60A等)をご連絡下さい。以降順次発送させて頂きます。

垣見油化直営SS にご来店可能な方は、SSでも受付しております。
また2000円QUOカードは 3000円の当社洗車券と交換可能です。

お問い合わせは、垣見油化 石油部 高橋 鈴木 03-3263-0813までどうぞ。
 メールならこちらのedenki-mailページからどうぞ

大好評 ENEOSでんきの 電気の困った駆けつけサービス も無料

ENEOSでんきご加入のお客様には、信じられないような無償サービスが
ついていいます。その名も
 
ENEOSでんき 電気の困った駆けつけサービス

例えば、電気がつかない、電球交換をしてほしい コンセントが使えないなど
です。電球交換などは、交換する新しい電球があることが条件ですが、年間
3回までが無償サービス!とのことなので驚きです。
原則30分以内の、特殊作業を必要とせず、床から2.5m以下の場所などの
諸条件はありますが、本当に困った時は電話してみては如何でしょうか。
専用カスタマーセンター 
0120-15-8704 午前9時から午後5時です。

電気の自由化1年でどうなったのか

電力ガス取引監視委員会が5月16日に発表した資料によれば、2017年2月までの
全国でのスイッチング数は約270万件、全国の電力契約を約5000万世帯とすれば
5.4%です。但し、東京電力管内では、半分以上の153万軒となっています。
東京電力管内の契約世帯を約2千万軒とすれば、7.7%が変更したことになります。
この東京電力管内では、3月末の各社HP発表によれば、東京ガスが70万軒。
ENEOSでんきが19万軒、東急パワーサプライが8万軒なので、家庭用はゼロ
からの参入だったENEOSでんきは、極めて善戦だと言えるでしょう。
旧東燃ゼネラルのmyでんきの推定5万軒を加えれば、かなりの存在感です。

都市ガスの自由化戦争は西高東低

一方、2017年4月から始まった都市ガスの自由化については、関西電力が
大阪ガスに取られた電気ユーザー(推定30数万軒)を取り戻すとして、攻勢を
かけています。仮に東京ガスで使う数量を関西電力のHPで入力してみたところ
何と12.8%も安くなるようなシミュレーション結果となりました。その安さを武器に
既に13万軒の大阪ガスの都市ガスを奪還したとの話も出ています。

一方東京ガス管内においては、東京電力の発表した料金は、東ガス比3%安、
1年間のみ更に5%安い8%と報告されています。
しかし電気40A・400 kWh/月とガス40m3/月を同時に切り替えた場合でも年間で
約7,600円相当しかおトクではないので、ENOESでんき単独の方が十分安いと
思います。都市ガスの自由化については引き続き、フローしていきたいと思います。